串かつひょうたん

コンセプト

大阪といえば瓢箪、串かつといえば【ひょうたん】

大陸からの文化が広がり、大坂(現在の大阪)が日本の政治や文化の中心になったのは5世紀ごろと言われています。7世紀に日本で初めて都城の建築に成功し、日本の首都になりました。そして豊臣秀吉が大坂で天下統一をした1583年を経て、東京に都が移った江戸時代から500年近く経った現代においても、大阪は経済・通商・文化の玄関口としての役割を担っています。大阪は5世紀から21世紀まで続いてきた、日本で唯一であり最古の繁華街と言えます。

さらに発展した17世紀からの大阪は「天下の台所」呼ばれ、地元である大阪人の胃袋を満たし、全国各地から訪れる商人や旅人の胃袋を満たし続けてきました。それは今も「食い倒れ」文化として大阪独自の文化を築き上げています。

その古き良き時代を現代に、そして未来に残す。5世紀から続く大坂の文化を継承する事、次世代に繋げる事を目的に当店は生まれました。粉モンを扱って70年、粉を知り尽くしたプロ集団が「美味しい食事で胃袋を満たす=笑顔を作る」をコンセプトに、満を持して「これからの100年」に挑戦します。

豊臣氏の大阪城での天下統治時代、千成瓢箪は馬印として、文化の象徴として、また縁起物としても重要な役割りを果たしてきました。日本屈指の繁華街として1500年以上続くその歴史、プライド、想いを胸に、皆様の胃袋を満たすべく年中無休で100年以上営業を続けていきます。

大阪といえば瓢箪、串かつといえば「ひょうたん」 そう言われ語り継がれるその日に向けて、全力で頑張る事を誓います。

【ひょうたんからのお願い】ソースのおはし漬けはご遠慮ください
ページ上部へ戻る